株取引をする際に、各企業の銘柄ごとに銘柄の前に4ケタのコード番号が振られています。

このコード番号を「銘柄コード」といいます。

各銘柄を管理するために付与されている銘柄コードですが、何番台の番号が付与されているかでその銘柄の業種がわかるように以前は決まっていたようです。

ですが上場する企業が増えて業種も多種多様になるにつれてコード不足という事態が起こり、近年では業種ごとに番号を分けるということはされなくなってきているようです。