大阪証券取引所には、特定の国や地域に投資することを目的とした投資信託が上場しています。

これを会社型投資信託(カントリーファンド)と言います。

カントリーファンドで、投資された資金は、投資対象国の代表的な銘柄に分散されて投資されることになるので、投資者にとっては、対象国全体の経済成長に参加している形になります。

このような形の外国株式の取引の場合も「円」での表示となり、売買方法や手数料についても国内株式と同様になります。